今日は昨日捕まえたカマキリのご飯になる
バッタやコオロギをつかまえに城山公園へ
※子どもたちにカマキリのご飯がバッタで
それが食べられることを見ることについて
いろいろ考えましたが、生き物が大好きな2歳児チームだからこそ
生き物を育てるとはということを感じてもらうのも大切かと思い
ありのままの生態系を見せることにしました。
子どもたちにはバッタさんがカマキリさんの
ご飯になることを説明して探しにきました。
バッタ見つかったらカゴに入れてあげるねと
男の子チームは気合はいってます
あっ!あそこ 飛んだよ!
先生が網の中にバッタをつかまえて
だれかーカゴの中にいれてーと伝えると・・・
今まで生きたバッタを触ることができなかった男の子が
なにやら決意をかためたか?
そして・・・
網越しではあったけれど、触れた!!!!!✨
みんなに褒められて
グッドポーズ😊
良かれと思って女の子のカゴに入れたのですが
生きてるのはまだカゴに入れるのも無理なのです
※入れられる時もあるんだけど、今日は蓋を開けたら
バッタが飛びだしてきて驚いたのでムリ~💦
みんな少しずつステップアップしてきてるから
きっと次はバッタとの距離が少し縮まるはずだよ♪ファイト
そして今日のラッキーボーイは
またもや今日一番の発見を!
なんと、道路にカマキリを発見したんです
虫博士の男の子をすぐに呼びます
なぜなら、まだカマキリは触れないから
しかし、さすがの虫博士もカマキリを素手で触るのは
ちょっと難しいの
どうしてかって?
男の子の知識として、カマキリは背中をつかまえればいいんだ!
という自信があったのですが
昨日実践してみて・・・カマキリに振り向かれて
鎌でザシュッとやられたんです
痛いを知ってるから、ちょっと怖いの
心の準備ができるまでちょっとまってよーーーー
こちらも網越しに捕まえて
カゴの中に入れることができました
さて、目的のカマキリのご飯を求めて
特に栄養価が高いコオロギを探しに奥地に踏み込むよ
そしたら、なんと夏の名残で
木の上に抜け殻がめちゃくちゃ整列してた!
うわあああ~すごい✨
男の子たちががんばりましたが
これは高い・・・。こんなところまで登るんだねー
一方生きてる虫が苦手だけど
探すことに対しては気合が入ってる女の子(笑)
鳴き声はすれど、姿を見つけることはできなかったコオロギでした。
さて、保育所にはこれで2匹のカマキリになりました
カマキリ バッタ コオロギ カナヘビ
生き物大集合になってきました!















